
高速道路がつながっていないので一度一般道におりて尾道インターから
再度鹿児島に向けて高速に乗ります
高速に乗る前に2回目の給油

高速の途中、しゃもじで有名な宮島SAに立ち寄ります
ここのSAはかなり広いです
正面が宮島らしいのですが、携帯カメラ
では遠すぎて見えません
観光地によくある望遠鏡が2台設置されていました
珍しく無料
で見ることができるんです望遠鏡をのぞいているのが長男坊

なんとスターバックス
までありました
ご当地 「もみじまんじゅう」いろいろ種類が揃っています

もう一つ忘れてはいけないご当地と言えば・・・

広島カープ!

専用コーナーは広島カープ一色です


ソフトクリームは甘栗と迷ってもみじまんじゅうのソフトを注文
ソフトクリーム1つにもみじまんじゅう1つ分が入っているとか


お味は・・・確かにもみじまんじゅうがクラッシュされて入っています
食べていると喉が乾いてきて・・・甘栗にしておけばよかったぁ

宮島SAを出て関門海峡を渡り
宮原で3度目の給油
を行い夜の11時頃無事に鹿児島に帰ってきました
総括
高速代 5,900円(鹿児島〜四国の往復と四国通行料)
ガソリン代 約10,000円(3回)
計 約15,900円
走行距離 約1,600キロ(約24時間)
必要なもの
肩こりにきくサロンパス
ドリンク剤
子供が寝る時の枕(代用品可)
雨の時のガラコ(フロントガラスの雨をはじくやつ)
大きなSA(観光バスがとまるようなところ)ではトイレが並んでいたりするので
その前後のPAで済ませるとスムーズです

GWに遠方に行かれる方、安全運転で楽しんで来てください



鹿児島に向けてお世話になった四国を出発します

月曜日から仕事なので早めの出発となりました

この時間でも鹿児島到着は深夜ですが

行きは瀬戸大橋を通りましたが今回は行った事のない
しまなみ街道を通って帰ります

行きの反省を活かしてサロンパスを持って肩こり対策も入念に

ドリンク剤もバッチリ
途中、四国の石鎚山SAでお土産
を買います「純生大福 伯方の塩」を見つけておもわず購入
テレビでもおなじみの「は・か・た・の・塩
」だぁ
1個160円ですが食べてみると
塩味の大福バージョンですね・・・そのまんまですが

中の甘い生クリームとあんこが塩とマッチしていて
う・ま・い

おしるこを作るときに甘さを引き立たせるためにお塩を入れますが
その原理を利用しているんですね(勝手に納得)
少し腹ごしらえをしていざ
しまなみ街道へ
瀬戸内海は本当に島が多いなぁと思う景色に遭遇


途中のSAでタコが有名なのか?てんぷらで販売していました
伯方の塩がほんのり効いていて美味です
やっぱ新鮮なのが何よりも美味しいですね

子供達は一口サイズのタコてんぷらを購入

四国で有名な「じゃこてん」の実演販売していましたが、かなりの行列だったので
店舗横の説明文のみ撮影

味はさつまあげのような甘さはありませんがご飯のおかずによく合います。
軽く炙って大根おろしをのせて醤油かけるのが個人的に好きです。

ご当地お菓子もいろいろと揃っていました
お好み焼き味じゃがりこ

広島もみじペロティチョコレート

PRETZ広島お好み焼き味

ぷっちょいよかん

しまなみ街道は車の横を同じように自転車
や徒歩
でも通行が可能な珍しい橋です
長男坊にカメラ
を渡して撮影してもらいましたがなかなか難しくてかろうじて原付バイクを撮影

妻に自転車の大群を撮ってもらいました
自転車
で走れば景色ももっと素晴らしく見えるんでしょうね

助手席から見たしまなみ街道

多々羅大橋をバックに
無事にしまなみ街道を抜けて中国地方へ入ります


鹿児島から四国・香川県まで800キロ・12時間の長旅を終えて
25日の早朝、無事に実家に到着
帰り着いたらそのまま爆睡
身体全体が筋肉痛状態でしたが、せっかく来たので
お昼は讃岐(香川)名物「さぬきうどん」を食べに出かけました

ほんのり黄色がかった白色のシコシコ麺は
のどごしがツルッ
何杯でもいけます
あーやっぱ さぬきうどんええわぁ
(讃岐弁?)
この店は「うどんが美味しい 価格も安い スピード提供」3拍子揃っています
これで店員さんが笑顔で接客していれば100点なんだけどな
天気が良くて暑いので「ぶっかけ肉うどん おにぎりセット」を注文
これで650円(だったと思う)
温かいツユをうどんにぶっかけて豪快に食べます
妻は「ぶっかけ海老天うどん おにぎりセット」
子供たちも大満足 皆美味しく完食でした
讃岐のうどん屋は当たり前のように店内におでんが置いてあります
コンビニのように店員さんが取ってくれるのではなく自分で好きなだけ取って
食べた数を自己申告するんです(料金後払い店の場合)
当たり前だと思っていたことが県外に出て実はそうではなかったと
気づかされること・・・結構あります

北熊本SAで食事を済ませ
、子供に紙おむつをはかせて
後部座席を倒して寝床を作ります
雨
はさらに強くなり風
も出てきました
ひざ掛けを毛布代わりにして子供達は横になりましたが
頭がゴツゴツしていて寝られない様子
枕を持ってくれば良かったと思って困っていたところ
妻が助手席にあった座布団をとって簡易枕に変身させました
運転席の座布団も使用してこれで一件落着
22時過ぎに関門海峡を通過
夜の高速で雨と風が加わるとどこを走っているのか案内板でしか
判断がつきません
トラックが横を通ると風圧でハンドルがとられそうになるので
おちおち片手だけでハンドルを握っている事もできず
そのせいか肩と腕がパンパンになっちゃいました
たまらずコンピニで探したらピップエレキバンを発見
生まれて初めてピップエレキバンを体験することになりました
効いているかどうかはわかりませんが、精神的にはうまく作用したようです
ガソリンが少なくなってきたので広島通過中にGSを探して給油
4月1日から高速上のGSが少なくなっているようでF1のように
夜間の高速ではピットインのタイミングが重要のようです
レギュラー満タン現金 ついでに空気圧チェックね
と伝えたら
空気圧はセルフサービスですのであちらでどうぞと言われました
2人もスタッフがいるのだからそのくらいしてもらってもよさそうだけど
この車しかお客さんいないのに
結局 空気圧チェックせずに出発
四国の実家には朝の5時頃に到着 鹿児島を出発して約12時間
走行距離800キロ
倒れるようにして眠りにつきました


2泊3日で家族4人で帰省しました。
鹿児島に戻ってくるまでの間を何回かに分けて書いていきます。
4月24日(金)
予定より遅れて16時30分頃家を出発
(ちなみにホンダのフィット)今回は長旅ということもあり、事前にタイヤの前輪を新品に交換し
オイル交換もバッチリ行っておきました

ガソリンも80%ぐらい入っています
到着が深夜になるので後部座席を倒して子供が寝られる
ように荷物配置も万全そして鹿児島インターから高速に入りました
1時間ほど走って「えびのPA」で休憩
これから雨
が降るとの天気予報だったのでフロントガラスにガラコを塗りたくります
間もなくして雨が降ってきましたが
ガラコのお陰で雨水をどんどんハジイテくれます

夜の運転で視界が悪くなるので、このガラコはオススメです
19時頃、熊本を過ぎた「北熊本SA」で晩御飯です

食券を買って厨房に渡すシステムです
晩御飯時のせいか、小さな子供がいる家族や単身の男性の方とかで賑わっていました
長男坊が食べたのは餃子(単品)と唐揚げカレー

妻はご当地熊本ラーメン

私はチャーシューミニ丼ときつねうどんのセットです 次男坊と食べました

お腹いっぱい食べると眠くなりそうだったので控えめの食事

みんな美味しくいただきました

これから四国までの長い道のりが始まります


家族で鹿児島から四国に帰省します

ETC割引のお陰で四国まで2000円

瀬戸大橋を通ると1000円余分にかかるんだって
でも2000円だったら頑張れるカナ
土日祝が1000円だから四国の料金所を
土曜日になってから通過するってことは
到着は真夜中じゃん

出発 鹿児島(九州道)→門司(関門橋)→下関(中国道)→山口JCT(山陽道)→
(本線直結 広島岩国道路)→(本線直結 山陽道)→倉敷JCT(山陽道)→
早島(瀬戸中央道)→坂出(高松道)→坂出JCT(高松道)→到着 善通寺
通常料金 18,350円(2,000円だから16,350円の得)
予測時間 9時間19分
距離 740km
1人では絶対にムリ
家族が一緒だから大丈夫さてさて何回給油しないといけないんだろう


子供達はお風呂は「入る」というよりも
「遊ぶ」と勘違いしているような・・・

これが温泉
であればもっといいけど子供が小さいので外出した時には
家族湯を良く利用します
そういえば家族湯って鹿児島に来て初めて知りました

県外で育った私にとってサプライズなお風呂です
ちなみに家のお風呂には子供のおもちゃが散乱中
特に卵
ぐらいの大きさの入浴剤をお風呂の中に入れるとバブのようにブクブク泡が出てきて
その中から出てくるキャラクターのおもちゃがいっぱい(大きさは親指くらい)
6種類ぐらいの中から何が出てくるかは割れるまでわからないのです
でもこれがなかなか売っていないので
見つけた時はラッキーです






をどうやって入れたのか不思議でたまりません



を差していましたが
って、まだ往路ですね(^^;
本場の讃岐うどんは食べたことがないです
と言いますか、四国に行ったことがないんですよw
自己申告制のお店って、双方の信頼が成り立っている証ですね